『頭が喜ぶことと、穴が喜ぶことは違う。』
〜施術者は「穴と会話する」。お客様は「快楽を取りにいく」。〜
皆さ〜んコンチクワ!
LEOです
突然ですが……
あなたが「気持ちいい」と思っているのは、頭(脳)ですか?ケツ穴(身体)ですか?
「またLEOが訳わからんこと言い出したぞ」
と思った穴た
今回はかなり大事なお話ですಠ∀ಠ
LEOが18年以上施術を続ける中で大切にしてきた、
「頭が喜ぶことと、ケツ穴が喜ぶことは必ずしも同じではない!」
という考え方。
そして今回もう一つお話したいのが、
というLEO独自の表現です。 ただし……
穴と会話するのは、お客様ではありません。
そこは施術者のお仕事です
では誰が何をするのか?
本日は途中で、LEO名物になりつつある
も緊急招集しながら
じっくりお話しましょ。
さて…
さて……
施術とは??何をする事ぞ??
※注)こんなやつ⬇️
新規のお客様で、たまにあるのがこの勘違い┐(´ー`)┌
アナル系の施術を受けるのが初めてで、
「穴を触られる=エロい痴女プレイみたいな感じかな~」
なんて想像して来られる。
ところが実際にLEOの開発が始まると……
「……あれ?」
「なんか…思てたんと違う(눈‸눈)…」
みたいな空気を醸し出し、ソワソワして落ち着かず、背中で訴えてる事が多々ありますオマエジャー!
そらそうなんです。。。
LEOがやってる開発施術は頭を興奮させるための演出を中心にしたプレイではなく、穴そのものの反応と感覚を育てていくことに重点を置いているから。
もちろん、
好きな相手。
好きな声。
好きな雰囲気。
好きな言葉。
自分の性癖に刺さるシチュエーション。
こういうもので興奮することを否定しているわけではありません
性の楽しみ方としては、それもええんです。
でも、
となると、LEOではちょっと話を分けて考えます。
人間には好みがあります。
「このタイプの人にされるのが好き」
「この雰囲気だと興奮する」
「こういう言葉に弱い(๑♡⌓♡๑)
」
そういう条件が、強い興奮のスイッチになることがあります。
でも、その条件と快感が強く結び付いていると、
という状態になることもある
そして、その相手がいなくなったり環境が変わったりすると、
「あれ?…アラッ?」
「前は感じられたのに……イケたはずなのにಥ‿ಥ」
となる事もある
LEO語でいう……
昨日まで住んでいた快楽国家が突然閉国ヒャッヒャッ
……って知らんがな
だからLEOが開発で目指しているのは、
特定の誰かだけに快感を作ってもらうことではありません。
自分の穴から入ってくる感覚そのものを、少しずつ育てていく。開発完了後は自立穴に
言うなれば……
快楽、機内持ち込みOKですハハハハ
では「穴と会話する」って何?
ここ、今回の一番大切なところ。
LEOがよく使う、
という言葉。
これは、
「お客様、自分のケツ穴と会話してください!」
という意味ではありません
自分のケツ穴の中で起きている細かな変化を、本人が全部把握するなんてなかなか難しい
穴と会話するのは、施術者側です。
私は施術中、ただ決められた手順を順番にこなしているわけではありません。
その日の穴の状態を見ながら、触れた時に返ってくる変化を観察しています。
•温度感はどうか。
•緊張しているのか。
•緩んできたのか。
•潤い方に変化が出ているのか。
•こちらの働きかけに馴染んでくる感じがあるのか。
•指に直腸が近づいてきたor指から離れていった…
こうした変化を見ながら、、
「今はこっちじゃないな」
「ここは急がず待とう」
「さっきより受け入れやすい状態になってきたな」
と次のアプローチを考える。
つまり、
この繰り返し。
私はこれを、
と表現しています
ケツ穴が本当に、
「LEOさん、今日は右寄りでお願いしますわ〜」
「この前奥が気持ち良かったから今日もたのんますわね」
とか言うわけではありません✧◝(⁰▿⁰)◜✧
でも、状態の変化という“返事”は返ってくる。
その返事を無視して、
「今日はこの技!」
「前回これで良かったから今日もコレ!」
と一方的に進めない。
本日の穴るは、本日の穴る。
昨日と今日でも違う。
だから施術者側が、まず現場を見るんです
……ということで。。
ピンポロンパンポロ〜ン♪
「ただいまより、第69回・疼穴対策会議を開催いたします。」
脳議長
「では本日の議題!
私は強い刺激が好きなので、本日も刺激増量を要求します!」
穴る現場主任
「ちょっと待った~っ!
議長!現場から異議あり!」
「なんだね?」
「本日の現場、まだそこまで準備できてにゃ~のですよ!
」
「しかし過去の資料によれば私は強い方が……好きよ好きよ好きなのよ~と書いてある」
「過去の資料ばっか見んな!!
素人難民がっ!
本日のケツ穴は、本日のケツ穴なのっ!!」
「ではもっと頑張る案は?」
「今ちゃう~!!(┛✧Д✧))┛彡┻━┻」
「好みのシチュエーション追加案は?」
「は?
本日は開発会議です!!施術開発て言うてますヤンケ~ヤンケー~ヤンケ~ヤンケ~セヤンケワーレーワレ~!ワ~レワーレソーヤンケ~ッ!!┻┻︵ヽ(`Д´)ノ︵┻┻」
「痴女プレイ案……」
「議題外!!
」
「では私はどうすれば……?」
「知らんがなッちゅうの!私に聞かれても現場内部の細かい状況までは説明できましぇんっ!
」
「では誰が現場を把握しているんだ!?」
…………。
LEO現場監督
「私です。」
「LEO監督キターーーー!!」
LEO監督
「脳議長!
過去の好みだけで勝手に現場へ指示を出さないでくださ〜い」
「…はい
」
「穴る主任!
あなたはそのまま反応を返してください!」
「了解しました!」
「私は現場の反応を見ながら、次のアプローチを決めます!」
「では私は……?」
「とりあえず会議を短くしてください。」
「…………
」
「議長、今日も喋り過ぎやねん
」
ピンポンパンポ〜ン♪
本日の疼穴会議・第一決議
『頭の予定より、まず現場確認。』
会議室で開発は起きてるんじゃなぁ〜いっ!
穴る現場で起きてるんだ!!
ふざけてますが、ここ結構重要です。
これがLEOの言う、
「施術者が穴と会話する」
ということ。
そしてここで、
「じゃあお客様は何するん?」
となりますよね。
寝てればええのか?
LEOに身体預けて、
「ほな後よろしく〜」
なのか?…
違います
ここからお客様にも、大切なお仕事が始まります。
お客様に求めるのは、
穴の内部を分析することではありません。
そこは施術者であるLEOが見る。
お客様にやってほしいのは、自分が今感じている体感を拾うこと。
そして開発が進み、LEOの言う**「快楽同期」**ができてきた頃から、教えている呼吸法を使って、
自分から快楽を取りに来てもらう。
ここからが面白い。
私は穴の反応を読みながらアプローチする。
お客様は、自分の体感と呼吸を使って快楽へ参加する。
つまり、
施術者は「穴と会話する」
お客様は「快楽を取りにいく」
そして、この二つが重なったところで、
共同作業になる。
これがLEO式でかなり大切にしている部分です。
疼穴会議室・第二議案
脳議長
「では私は本日、何も考えず身体を預けておきます。」
穴る現場主任
「ちょ待てぇぇぇーーーい!!」
「え?施術してもらいに来たんですよ?」
「ここ開発現場です!!
全自動穴る育成マシーンちゃいます!!」
「LEO監督が全部何とかしてくれるのでは?」
LEO監督
「私も働きます。
でもあなたも、自分の感覚を拾いに来てください。」
「……私も参加するんですか?」
「モチのロンじゃ」
「お客様なのに?」
穴る主任
「快楽に関しては、あんたが現場責任者や!!」
「いつの間にか役職ついてもうた……。」
「昇進おめでとうございます
」
「給料は?」
「快楽で現物支給です。」
全会一致で可決されました
「自分から取りにいく」って、どういうこと?
LEOで教えている呼吸法は、呼吸すれば自動的にイケる魔法の技という意味ではありません(=`ェ´=)
呼吸を一つの手掛かりにして、
「今、何を感じている?」
「さっきと感覚が変わった?」
「どこに意識を向けると心地よさを拾いやすい?」
と、自分の体感へ参加してもらう。
最初は…
LEOが働きかける → お客様が受け取る。
だったものが、開発が進むにつれて、LEOが穴の反応を読む+お客様が快楽を取りに来るへ変わっていく。
だから本気で、
「もっと感じたい!」
「穴で感じる感覚を育てたい!」
と思ったら、
施術者だけに全部を任せるのではなく、本人にも快楽へ参加してほしいᕙ(ಠ ਊ ಠ)
何回来ても、
「全部お任せします。私は何もしません。」
だけでは、自分で感覚を拾う経験が増えにくい。
逆に、、、
「今の感覚なんやろ?」
「さっきと何か違うぞ?」
と自分から体感へ意識を向けられるようになると、
開発は、
「してもらうもの」から「一緒に育てるもの」
へ変わっていきます。
目指すのは「LEOがおらんとアカン穴」じゃない
これも、私がかなり大切にしていること。
LEOじゃないと楽しめない
特定の相手がいなければダメ(눈‸눈)
それを最終ゴールにはしたくありません。
むしろ逆。
最終的にはLEOから自立できる穴を育てたい。
自分はどんな時に感覚を拾いやすいのか。
今日は力が入り過ぎているな。
この呼吸だと感覚へ意識を向けやすいな。
今日は前回と反応が違うな。
そういう自分自身の体感が少しずつ分かってくる。
もちろん、人間の身体です。
「マスターしたら、いつでも好きな時に100%イケます!」
なんてことは言いません
※うちのゲィの師匠はイキたい時に2秒でイケる穴操縦のプロですが…
中々そんな風にはイキまへーん皆さん穴操縦の修行も必要でっせー
セッション時には呼吸法トレーニングもかましたプログラムたてるからね!
穴操縦しようぜよ
まぁ…
体調も気分も、その日の状態もあります。
でも、自分の快楽を全部誰かに預けるのではなく、自分自身でも快楽へ参加できる範囲を増やしていく。
これがLEOの考える、
卒業証書は……
穴る筒に入れてお渡しします
そして最終的には、頭も穴も敵じゃない
ここまで散々、
脳議長
VS
穴る現場主任
で戦わせましたが
本当は敵同士ではありません。
頭で楽しむ性もいい。
好きな人に興奮するのもいい。
好きな声や雰囲気、性癖を楽しむのもいい。
そこへもう一つ、
「穴そのものから入ってくる感覚を楽しむ」
というチャンネルを増やしてあげる。
そして、
LEOは穴の反応を読み取る。
お客様は自分の体感を拾って、快楽を取りに来る。
それが少しずつ噛み合って、
頭も喜ぶ
穴も反応する
本人も快楽へ参加する
ここまで揃ったら……
疼穴会議室、
脳議長・穴る現場主任・LEO現場監督、ようやく三者合意です
これが、LEOの考える開発です
今日覚えて帰ってほしいのは、この二つ。
穴の中で起きている細かな変化を読み取るのは施術者。
お客様は自分の体感に意識を向け、開発が進んできたら呼吸法などを使って自ら快楽へ参加する。
そして二人で経験値を積んでいく。
いつか、
「LEOがおらんでも、自分の快楽との付き合い方が分かってきたで」
となったら……
それは寂しいどころか、
LEOとして大成功です
なぁ~んて強がりまん◯やけどᕙ( ¤ 〰 ¤ )ᕗ
…実は寂しいんやで…ಥ_ಥ
「あのs字狂いビッチは何してんのかな?長いやつ挿れてんねやろか」
「あのヤバタスクゼイアンビッチはちゃんとペニバンで楽しめてるかしら?? 」
「女装子の満子はハッテン場で楽しめてるかしら?」
色々と走馬灯のように彫った1マンコ以上の穴が今どうなってるのか心配なわけよ。親心みたいな、、、(っ˘̩╭╮˘̩)っ
まぁね…てか…
開発出来た穴を使いに使って遊び呆けて、糞ビッチになって鮭のごとく1年に1回ビッチ穴になって報告しに帰って来るのはLEO印穴の義務やで〜♡(> ਊ <)♡
『穴の声を読むのは施術者。
快楽を迎えにいくのは、あなた自身。』
任せっきりの快楽から、共同作業の快楽へ。
このコラムは、LEOがこれまで学んできた様々な知識・技術と、18年以上の施術経験をもとに組み立てたLEO独自の考察です。
アナル開発には様々な理論や方法がありますので、これが唯一の正解ではありません。
数ある開発理論・技術の一つとして、参考にしていただければと思います
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第1段階 フラットな状態
↓
第2段階 感度の上昇角度が急激にUP
↓
第3段階 オーガズムが簡単に誘発
↓
第4段階 基本的にどんな刺激でもオーガズムが発生
↓
第5段階 SEX不用の限界状態、筋肉操作だけで無限にイク
メスイキ(ケツイキ)と言うドライオーガズムは、直腸の拒絶的な排泄反射で直腸が大きく蠕動(開いて奥から物を押し出す動き)して直腸の硬直に快感が伴うもの。
※本表や文における内容はLEO独自の解釈が含まれる為、研究者様 ・医療関係者様 ・風俗店様の見分と異なる場合がございますのでご了承ください