皆様コンちくわ❤️
以前UPしていた『LEO式・前立腺四分割アプローチとアナルLevel』を私が間違えて消してしまったままに
なっていたので💦😣
やっとやる気出して😱💪
再度頑UPしてみまひた👯♀️
前立腺や直腸の施術と聞くと、「痛い」「我慢が必要」「耐えるもの」そんなイメージを持つ方も少なくありません。
実際、前立腺や直腸を、いきなり一点だけ強く刺激する施術で、つらくなって途中でやめてしまった方も多く見てきました。
LEOではそうした経験を繰り返させないために、解剖学と身体反応に基づいた段階的アプローチを採用しています。
その中心となる考え方が
**「前立腺四分割アプローチ」と「アナルLevel」**です。
前立腺は「ひとつの点」ではありません。
前立腺は、場所によって
・神経の密度
・関与する反射
・射精・ホルモン分泌
への影響が大きく異なる器官です。
LEOでは前立腺の中心を基準に四分割に分けて捉えて、お客様の状況に合わせ施術しています。
①右上
②左上
③右下
④左下
この考え方により、
♂射精に向かう刺激なのか?
♀女性的快感に向かう刺激なのか?
を施術者側が判断・調整できるようになります。
前立腺小室とは?(医療・解剖学的視点)
前立腺小室(Prostatic utricle)は、
前立腺のほぼ中央〜やや右寄りに位置する構造です。
胎生期のミュラー管遺残とされ、
神経感受性が非常に高い部位として知られています。
別名=男性子宮とも呼ばれています。
大きさには個人差がありますが、
おおよそ6mm〜10mmほどの米粒大。
非常に小さい構造ですが、
•射精反射とは直結しにくい
•快感が一点に集中しにくい
•身体の内側から広がる感覚が出やすい
という特徴があり、女性的・持続的な快感が強く出やすい部位です。
LEOではここをメスイキ、ケツイキへ重要な起点として扱います。
☆前立腺を四分割にしてみる
前立腺を四分割にした上のエリアは「整える場所」
※前立腺上部(右上、左上)エリア
・自律神経
・精嚢
・膀胱頸部
と関係が深く、身体全体の受容性を高める役割を持ちます。
このエリアを丁寧に扱うことで、
◈緊張が抜ける
◈呼吸が深くなる
◈快感を受け取りやすくなる
直腸に進む前の土台作りになります。
※前立腺下部
左下エリアは「射精・男性ホルモン寄り」
前立腺四分割の中でも、左下エリアは特に射精反応が強い部位になります。
この部位は、
・射精管
・骨盤神経叢
・男性ホルモン分泌反射
と関係が深く、刺激すると射精反射が起こりやすい、ペニス反応が強くなる
という特徴があります。
※メスイキ・ケツイキを狙う場合の判断
LEOでは、メスイキ・ケツイキを目的とする場合、左下エリアは あえて触らない という判断をします。
理由は、ここを刺激すると快感が射精側へ強く引っ張られてしまうためです。
ただし、Level1〜3の方には「ゴール設定」が必要
アナルLevelが 1〜3 の方は、
メスイキ
ケツイキ
がまだ出来ないケースがほとんどです。
そのためLEOでは、指は入れたまま前立腺をマッサージ、ペニスへの手技を組み合わせ、最後は射精(Wetイキ)で完結。
という形で、今のLevelに合った最適なゴールを設定します。⬇️
🔰 LEO式 アナルLevel簡易ガイド
・アナル初心者
・全く気持ち良くない
・不快感、違和感が強い
→ 前立腺中心の施術
→ 最後は Wet射精 でゴール
・不快感はほぼ無い
・気持ち良さはある
・ただしメスイキ、ケツイキは出来ない
→ 前立腺+軽い直腸アプローチ
→ 最後は射精でゴールする事が多い
・前立腺も直腸もかなり気持ち良い
・直腸が蠕動し反射する
・ケツイキ達成経験あり
→ 射精にこだわらない施術が可能
・アナル上級者
・SEX不要の気持ち良さ
・わずかな刺激でオーガズムが発動
・オーガズムが連続する事もある
前立腺は男性生殖器に直結する臓器です。
本来、前立腺マッサージは
・前立腺肥大
・ED
・中折れ
・持続力低下
といった男性機能のケアとして行われるもの。
前立腺を触って射精したくなるのは、ごく自然な身体反応です。
そのためLEOでは、前立腺開発と直腸開発を明確に切り分けて考えています。
✧射精させない前立腺アプローチという技術✧
LEOでは、ペニスの「棒」は触らない
亀頭のみを最小限に使用
射精反射を起こさない刺激設計を行います。
いかに射精させず、前立腺でイかせるか。
これも重要な技術のひとつです。
前立腺オーガズムの2つのタイプ
①男性型ドライオーガズム
射精感はあるが、実際には出ていない状態
→ 前立腺オスイキ
② 女性型ドライオーガズム
射精感がなく、快感が身体の上方向へ抜ける
→ 前立腺メスイキ(女性のGスポットオーガズムと同位置)
※どちらも、イった後は強い疲労感が出やすいのが特徴です。
※直腸イキ(ケツイキ)は別次元のオーガズム
直腸イキ(ケツイキ)は、
・オーガズムの深さ
・爆発力
・持続性
すべてが前立腺イキとは異なります。
そして前立腺イキと違い身体の疲労感が少ない。
直腸の深掘りについては、また次回詳しく解説しますね😉
※前立腺へのアプローチについては、施術者によってさまざまな考え方や見解があります。
ここでお伝えする内容は、これまでの経験をもとにしたあくまでもLEOとしての見解です。
「これが唯一の正解」というものではありませんので、前立腺へのアプローチを考えるうえでの一つの考え方として捉えていただければと思います😊
それでは…股~👋
☆講習のご案内☆
LEOでは、前立腺四分割アプローチとアナルLevel理論を含む直腸開発・前立腺施術講習を行っています。
ご興味のある方は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください☺️
〜無理をしない直腸開発のために〜
リットリンク⬇️
https://lit.link/mesuiki777

第1段階 フラットな状態
↓
第2段階 感度の上昇角度が急激にUP
↓
第3段階 オーガズムが簡単に誘発
↓
第4段階 基本的にどんな刺激でもオーガズムが発生
↓
第5段階 SEX不用の限界状態、筋肉操作だけで無限にイク
メスイキ(ケツイキ)と言うドライオーガズムは、直腸の拒絶的な排泄反射で直腸が大きく蠕動(開いて奥から物を押し出す動き)して直腸の硬直に快感が伴うもの。
※本表や文における内容はLEO独自の解釈が含まれる為、研究者様 ・医療関係者様 ・風俗店様の見分と異なる場合がございますのでご了承ください